ANRITSU TRANSPORT

社員紹介

INTERVIEW

ペーパードライバーから、
責任者へ。道のりを
支えてくれたのは、
先輩たちだった。

運送事業部 主任補佐
山崎 雅秀

32歳。大学卒業後は不動産業界へ。営業から事務作業まで幅広い業務を経験する。その後、家族と共に居酒屋を開業。3年ほど店舗経営に携わる。事業の安定を機に新たな仕事へ挑戦すべく、2017年3月、安立運輸に入社。2020年7月には主任補佐に昇格。転職後に車の魅力に気づき、今ではスポーツカーを愛車とするほど。

元々、車の運転は苦手でした。学生時代に免許を取って以来、当社に入社するまでに車を運転したのは3~4回。入社時はいわゆる「ペーパードライバー」で、ハンドルを握ることへの恐怖心もあったくらいです。

当然、最初は全然まともに運転できず…。「仕事を覚える」以前に、「MT車の運転を思い出す」から始めなければなりませんでした。それでも助手席で教えてくれる先輩たちは皆、焦ることなく、怒ることもなく。どの先輩も私の緊張をほぐすように、「あそこのラーメン屋はおいしいよ」「ゴルフするの?」とたくさん話しかけてくれたのを覚えています。嬉しい反面、「ちょっと運転に集中させてくれ…!」と思ったくらい(笑)。そんな感じで他の人よりも1ヶ月ほど長めに研修をしていただき、無事にドライバーデビューを果たすことができました。

そんな私も入社から3年半で責任者に。だから、これから当社へ入社する人に自信を持って伝えたいです。今は運転に自信がなくても全然大丈夫ですよ、と。当社なら自分のペースで無理なく成長していける柔軟な教育体制があり、そして何より面倒見の良い先輩がたくさんいますからね。

ドライバーが気持ちよく働けるように。

私のような主任補佐をはじめ、責任者の日々の仕事といえば、その日運ぶ荷物を事前にチェックしたり、各配送ルートに必要な書類を準備したり、皆のシフトを調整したり、配送に関係する道路状況をドライバー伝えたり…。現場が困ることなく、スムーズな配送を実現できるようサポートする役目を担っています。

できることが増えると、お給料も増える。

主任補佐になり、年収はドライバー時代とくらべて80万円くらい上がりました。役職手当もつきますからね。できることが増えると、それを見てくれている人がいて、お給料にきちんと反映してもらえる会社なので、「もっともっと頑張ろう」と思えるんです。

先輩から「さすがだね」のひと言がもらえるまでに。

主任補佐としての仕事に、最初は戸惑ったのが正直なところ。自分で車を運転して、物を運んで…というドライバーの仕事とは全く異なるから。でも先輩がつきっきりで仕事を教えてくれました。私もこれから責任者としてもっと経験を積み、いつかは人に教えられるくらいのエキスパートになりたいです。

A DAY SCHEDULE
山崎さんのとある1日(例)

10:15

出勤(夕刊配送の管理)
ドライバーたちより1時間ほど早く出勤。
印刷工場へ出発します。

11:00

配送準備
配送に必要な伝票をルート別に準備。
積み込みの荷物や数に間違いがないかなどを確認します。

「『今日は高速道路のこの区間が通行止めなので、出口に気をつけて』といった連絡事項を、ドライバーさんにこまやかに伝えることも大切です。」

13:00

最終確認
最後のトラックが配送に出発するのを見送ったら、積み残し等がないか確認。
その後、営業所に戻って業務報告が完了したら退勤です。
~自宅でゆっくり~

21:30

出勤(朝刊配送の管理)
今度は朝刊配送を担当。夕刊配送と同じ流れで作業を行ないます。

「ドライバーの人手が足りない時や配送量が多い時には、主任補佐もハンドルを握り、配送を担当することも。」

3:00

退勤
おつかれさまでした!